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代表挨拶

本プロジェクトは、虚血性心疾患や脳梗塞などの生活習慣が深く発症と関係している動脈硬化性疾患の重症化を予防する新しい医療支援モデルを創出する取り組みです。

具体的には、ICTをはじめとする多様なデジタル技術を活用し、患者さんが在宅で安心してライフスタイル改善に取り組めるよう支援するとともに、薬剤調整など外来診療をサポートすることで、疾病発症のリスク因子を適切に管理する治療アプリの開発を進めています。

私は名古屋大学在籍時より、このテーマに基づく研究開発を開始し、2021年には、日本医療研究開発機構(AMED)の予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業に採択され、特定臨床研究にてその効果を検証しました。現在は愛知医科大学に拠点を移し、この成果をさらに発展させています。

​今後も、在宅と医療現場をつなぐ新しい医療を創造し、未来の医療に貢献できる研究開発を推進してまいります。
プロジェクト代表者 山田純生 愛知医科大学 特命教授

プロジェクト代表者
​愛知医科大学 特命教授(循環器内科)

​山田 純生

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